SE構法

耐震構法 SE構法

SE構法とは Engineering For Safetyという「工学的に安全な構法」という意味です。 またIT技術を駆使したSE構法の拠点である「エヌ・シー・エヌ(NCN)」は New Constructor's Networkという「次世代の新しい工務店のネットワーク」という意味を表しています。
建築基準法第6条の4号特例により 500㎡以内で2F以下の木造建築物は、構造計算をしなくても確認申請が通ります。この為 今の木造住宅は「壁量計算」のみで、コストの掛る「構造計算」を省いています。(壁量計算は構造計算ではありません)その結果 耐震性能が十分でない住宅が建築され続けていますが、構造計算をしていない建物は大きな地震が起ると建物が凶器になります。(阪神大震災では死者の89%が圧死によるものでした)しかしSE構法の家は立体フレーム解析による「全棟構造計算」と「全棟基礎構造計算」を実施してその安全性を数値によって確認しています。しかも当社では「600ガル仕様(一般の建築物は400ガル)」を採用してワンランク上の家づくりを目ざしています。
今、青森県の大間町では600ガルの住宅よりも脆弱な450ガルの原発建屋の建設工事が進められています。しかもその燃料はMOX燃料(猛毒のプルトニウムとウランをまぜたもの)という世界一危険な原発燃料を使用する計画になっています。

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    SE構法についての詳しいことは
    こちらからどうぞ

    出雲ドーム(1992)の全景(木造 高さ48.9m

    SE構法は阪神大震災(1995)の教訓に学び、このドームを遺伝子にして1998年(平成10年)に誕生した。 ※本ドームは日本建築学会賞(設計)を受賞しています。

「理想のすまい」のコンセプト
宮林工務店はこんな「すまい」を造りたいと考えています

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    宮林工務店の考える5つの理想

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